学校の事

日本の大学には入学試験がありますよね。入学試験を受ける事が常識になっている日本ですが、ちょっと周りの国を見てみると入学試験がない大学がある気にも実は多いのです。例えばイギリスの大学やドイツ、オランダの学校には入学試験がないところが本当に多いのです。入学試験がないからこそ卒業するのが難しいのがこれらの国の学校。日本の大学は入学試験に通れば卒業するのはそこまで難しくない…ところが多いように感じます。とここで思うと、日本の大学は入るのが難しく卒業するのが簡単ですが、それとは反対の国もあるのですね。どちらかが良いのかというと、簡単には答えは言えません。入学試験がない国ではどのようにして学校の入学の有無が決まるのでしょうか?それは普段からの成績を総合的に判断して入学できるかどうか、を決めるそうです。普段からの態度が悪いと希望の学校に入れないことがある、という事です。日本では試験の結果さえよければ入れるところが多いですが…。このようにところ変われば試験の方法も様々です。面白いですね!

コメントは受け付けていません。